top of page

今年のヤマシャクヤクは早かった

20230424

M&S


平日なのに小仏行きのバスは超満員。

日影から歩き出すが、何か変、花が無い。

シャガがあるだけで、スミレなんてありゃしない、ようやく出てきたのはラショウモンカズラぐらい、この季節こんな道は初めて。

道の出来てしまったヤマシャクの自生地、下の株には花芽が一つも無く、上の株も一つは終わり、もう一つが花弁を一つ落として咲き残っていた。

城山から大垂水への道、イカリソウは有るが、まだ咲いていないキンランが一株だけ、

こんなに寂しい道だったかと、ベニシャクも盗掘されたのか跡形もない。

大洞山からの南高尾山稜、こちらの方が花が有る。

ジュウニヒトエ・タツナミソウ・ミツバウツギやツクバネウツギ、榎窪山付近にはキンランが沢山花芽をだしている。

今までトレーニングの場と思っていたが、花の道でもあった。

四辻から高尾山口駅にでて7時間の山歩きは終了。

ドンドン季節が早くなっていく、本当に地球は大丈夫?








Comments


© 2018 北多摩山の会

bottom of page