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都留アルプスハイクを楽しむ

  • kitatetu
  • 2024年4月9日
  • 読了時間: 2分

更新日:2024年5月3日

《月曜クラブ》        

【日にち】2024年4月1日(月)

【場 所】山梨 都留アルプス

【参加者】Ya 他6名

【天候】小雨(出発時東京)一(現地)曇り―時々晴れ

【行程概要】: 立川駅6:55発→650大月(富士急)755→810都留市駅着。

・都留市駅8:25→835谷村発電所→920蟻山658m(烽火台跡)→パノラマ展望台→1015水道橋「ピーヤ」→【千本桜植栽地】→1145都留アルプス最高地点713m【ランチ】1215→1300【ミツマタ群生地】1315→1425古城山(住吉神社)→14:50東桂駅(H500m)着1554→16:21大月駅1755→高尾1838→立川1856。       歩行6時間半(休憩含む)。


都留市駅(H450m)から街なか10分ほどで谷村発電所に着く。ここから発電所へ水を落とす水路に沿っていきなり急坂を登るところからコースは始まる。さらにH100mほど上がると戦国時代の狼煙台・蟻山がある。これを越えて二つの小山を過ぎると急に下り、水道橋に達する。これは明治・大正期に山中湖からの源流を引いて発電所までの水路を確保している橋である。発電所は現在でも東電に引き継がれて稼働している。

しばらく進むと針葉樹林を切り払ってある一面見晴らしの良いエリアに出た。幼木が植林されている。「千本桜植栽地」とあり、将来の花の名所を目指しているらしい。当初はここから楽山公園へ往復する計画であったが、1時間近くも掛かり、あまり魅かれるものがないので取り止めた。そこからほどなく「都留アルプス最高地点713m」に達し、ランチ休憩になる。ランチの後、緩やかに降ると、この時季の目玉、ミツマタ群生地に出た。ややピークを過ぎたが花の盛り、黄色いぼんぼり状の花が一面に咲いている。コース変更で時間に余裕が出来たので当初の十日市場駅ゴール計画(全体の7割)を、最後の東桂駅ゴール(10割)に変更、住吉神社を経てほどなく東桂駅に到着した。

全員が初めてのコースだったので興味津々、さほどキツイところもなく、見どころもあり退屈させないコースとの評価だった。

 富士山に近いところではあるが、スタート地点辺りから、晴れていれば頭だけが見えるという程度で、富士山を眺めるコースではない。また葉が落ちているこの時季こそが良いように思われる。(完)

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