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南高尾山稜周回トレーニング(体力・持久力は?)

  • kitatetu
  • 2024年7月11日
  • 読了時間: 2分

日 時    2024年6月27日(木)

場 所  南高尾山稜周回(JR高尾駅起点・終点)

参加者  S (L) 8名

コースタイム JR高尾北口7:40・・・四辻8:45/8:55・・・草戸山10:05/10:15・・・昼食11:30/12:00・・・大洞山13:10/13:20・・・城山分岐14:10/14:15・・・縦走路合流14:40/14:45・・・(高尾山頂経由)金毘羅尾根展望台16:15/16:20・・・JR高尾駅南口17:00 

                                               ( 歩行時間9:20 休憩1:20含) 

天 気  雲のち晴れ

6月の低山歩きは暑さと湿気に悩まされる。南高尾山稜もその一つではある。この周回コース、その日の自身の体調など考慮したコース取り(ピーク、まきみち、途中下山など)ができること、また、同コース歩行で現在自身の力量把握ができるコースと考えている。トレーニングも兼ねて以前から利用している場所である。今回は多くの仲間の参加がありうれしい限りである。高尾駅北口を起点に東高尾尾根末端からスタートとする。長丁場からそれぞれのペースでゆっくりと歩くなど意識合わせする。草戸山・大垂水峠、そして高尾山を回り金毘羅尾根を経て高尾駅に戻る、概ね距離が19.5㎞ロングコースで時間も体力も求められる。私たち普段の日帰り山行では歩行距離が概ね5㎞から12㎞前後、歩行時間は4時間から7時間くらいという取組が多いのではと思う。

今回、取組のテーマは各々の持久力を把握してみようです。夏山に向け我が身の体力測定みたいですが、自分の現状の登山力を確認しておくことは。これからの登山計画への参考となりうるであろうし、また、これからのトレーニング計画にも反映できるものと考えます

そのことから、まき道は使わず各ピークを越えていこうと言うこと、随所にアップダウンも多々あり、さらに幾つかのピークがある。かなりの急登コースや階段ルートがあり、登行力、体力が求められなかなかのハードコースと言える。トレーニングとは言え、暑さと湿度も加わり、むしむしと体力の消耗が激しく、いささか途中バテ気味になるが態勢を立て直し頑張る。このロングコースをほぼ計画に近い時間で完歩出来たことは素晴らしいといえる。参加された各々が我が身の持久力の確認、そして達成感と、満足感、同時に疲労感などあるなか一定の自信も得られたことではと思う。

平日の梅雨時での取組ではあったが、力量のあるK・I両氏にも参加をいただき、心つよい取組となった。途中他の登山者も、ちらほらとみられた。天気予報では一日曇りとなっていたが途中太陽も顔を見せたりした、また、時折吹く風にさわやかさを感じたりした。途中Tさんが体調などから四辻で下山、Swさんがもみじ台下分岐から稲荷山コースにて下山、結果7名のメンバーで高尾駅へ無事下山した。

 

 
 
 

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