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子連れの狛犬 御前山・中尾根


日 時    2021年12月28日

行 程    武蔵五日市駅=神戸岩入口9:25~尾根取り付き9:48~11:11山ノ神~

        11:40クロノ尾山~12:25御前山12:50~14:00サス沢山~14:50奥多摩湖

メンバー   MO(単独)


藤倉行のバスの乗客はいつの間にか一人になっていた。

神戸川に沿って歩いていくがとても寒い、道端には大きなシモバシラが有った。

尾根への取り付きにはピンクのテープがあり、のっけから急登。

登山地図に名前が有るだけ、隣りの湯久保尾根の半分の長さで突き上げている。

展望の無い樹林帯の中、薄い踏み跡が続く、ようやく傾斜が緩くなると大ムレノ山の神

の社。

子連れの狼の狛犬が迎えてくれる、一方は双子か二匹の子が見える。

こんな山奥に社を祭る人達は、狩猟に係わる人達だろうか。

クロノ尾山へ再び急登を終えると、登山者に会うようになる。

御前山の頂上から見る雲取山には雪が見られない、大雪のニュースが流れる中、関東の空は晴れわたっている。

日の長さが一番短い時、3時には降りていたいと思うと、江戸小屋尾根は少し無理、奥多摩湖を目指す事にする。

登りで予想以上に消耗したみたいで、急な下りに踏ん張りが効かない。

年々落ちていく体力には、うまく付き合っていくしかない。

サス沢山で奥多摩湖の奥に黒川鶏冠山を眺め、時刻表を確認すると、頑張ればバスに間に合いそう。

遮二無二下って何とかバス停に間に合ったが、何故かバスが来ない。

なんと休日の時刻表を見ていた、こちらの対策は中々難しそうだ。




  

        



 
 
 

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