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  高尾山・陣馬山

  • kitatetu
  • 2024年1月9日
  • 読了時間: 3分

【 日時 】2023年12月18日(月)

【 場所 】高尾山塊: 高尾山、景信山、陣馬山

【 天気 】晴れ

【メンバー】Ts

【 交通 】(往路)国立7:03=7:24高尾7:31=7:33高尾山口

【 行程 】

高尾山口駅7:42-7:53二軒茶屋登山口-8:19稲荷山コース分岐-8:31高尾山08:35-8:55一丁平展望台8:58-9:24小仏峠9:26-9:46景信山9:50-10:39明王峠10:45-11:12陣馬山11:38-12:03明王峠-12:43景信山(巻き道)-12:56小仏峠13:06- 13:29一丁平展望台13:31-14:06稲荷山コース分岐14:07-14:34高尾山口駅

【記録】

 月曜日に山に行ける状況になり、土-日で行き先を考え、高尾山口からの陣馬山往復を思い立った。トレラン山行として以前Koさんに誘われていたコースだが、都合が合わずにいたものだ。

 普段から本格的にトレランをしているのではないので、真似事にしておこうと、会に提出した登山計画書では山行形態を「トレラン的ハイキング」と書いた。足元は一応トレランシューズにして、荷物は季節がら防寒装備が入り、シュリンゲ・カラビナ・ツェルト等の非常装備、非常食などで22Lのザックはそれなりに膨らんだ。トレラン専門の人から見れば大荷物だろう。水は2Lで足りるだろうと思った。平坦地と緩い下り道ではその気になれば走るが、基本は歩く方針である。

朝7時頃、中央線も京王線も空いている。高尾山のケーブルカー乗り場には待ち行列が出来ていたが20人もいないだろう。それを横目に6号路へ進んだ。ハイキングの人はちらほらいるが、追い抜くのに全く支障はない。琵琶滝辺りで4人のトレラン若者が僕を抜いて行った。高尾山までの大部分では凍結はなく、山頂近くで霜柱を見るようになったが、滑るような箇所は終始なかった。高尾山頂では先述のトレラン4人も着いて間もない様子だったので、そんなに大差ではなかったようだ。体調は良いようなので、このまま行けるだろうとこの時思った。

 紅葉はどこでも終わっていて、陣馬山を目指して冬枯れの稜線を行く。今日は富士山が綺麗、高尾山頂に始まり、随所のピークで見られたが、陣馬山が一番見事に見えた。距離が近くなるのと、整った姿に見える角度なのだと思う。背後に雲があるが、富士山は遮られず、青空でなくてもこれも趣があって素敵。陣馬山頂では白くなった赤石岳、悪沢岳も望めた。

 高尾山の高度約600mから陣馬山まで正味250mの標高差だが、小仏城山と景信山の前後の落ち込みで累積600m以上登ることになる。陣馬山には計画より30分は早く着けて快調だったが、少し疲れも感じた。帰り道は巻き道があればそちらを行くことにした。帰りもずっと快調と思いきや、景信山への登り返しで不意に足攣りが、それも両足に起きた。これは僕には時々あることで、一瞬止まって休み、ゆっくり歩いているとその内治ってくる。その後大丈夫になり、平坦地では走ることも出来た。

 高尾山も帰りにはピークを踏まず、再び6号路を辿り、下部の緩い下りではかなり走って、高尾山口に帰り着いた。


 
 
 

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